佐々木麟太郎、マーリンズMLBドラフト8巡目指名!去就は“MLB濃厚”か?
MLBドラフトで佐々木麟太郎が8巡目・全体235位でマイアミ・マーリンズから指名された。
スタンフォード大で長打力を武器に存在感を示してきた怪物スラッガーが、ついに本格的なプロの舞台へ踏み出す瞬間が訪れた。

ドラフトコンバインでは458フィート(約140m)の特大弾を放ち、打球速度115.4マイル(186km)という規格外のパワーを披露。マーリンズが“本気で欲しがる理由”は数字が物語っている。
気になる契約金は約23万9200ドル(約3830万円)が見込まれ、8巡目としては妥当なライン。
MLBの契約金は巡目ごとにスロット値が決まっており、8巡目は「契約前提の指名」。つまり、破談の可能性は極めて低い。球団側も即契約の構えで、期限は7月27日(日本時間28日)。ここから一気に交渉が進むことになる。
では、去就はどうなるのか。現状、最有力はMLB契約。
佐々木自身が米国挑戦を強く望んできたこと、マーリンズが長距離砲育成に力を入れていること、この2点が大きい。マーリンズは打撃フォームの改造を恐れず、データ分析を駆使してパワー型選手を伸ばす球団。
麟太郎のスタイルとは相性抜群と言われている。
一方、NPBではソフトバンクが獲得に前向きだが・・
スタンフォード大残留の可能性はほぼ消えたと言っていい。
総合すると、去就の確率は MLB契約70%程度?

佐々木麟太郎「去就」最新予想
MLB契約が“最有力”。ただしNPB(ソフトバンク)も最後まで残ると思われる。
3つの選択肢の現状
① マーリンズと契約(最有力)
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- 8巡目指名は「契約前提の指名」
- マーリンズは長距離砲を強化したいタイミングで、補強ポイントと完全一致。
- 契約期限は、7月27日(日本時間28日)。
- 球団側は“即契約”の構え。
- ② NPB・ソフトバンク入団(次点)
- ソフトバンクは以前から獲得に前向き。
- ただし、MLB挑戦を優先する姿勢は本人が一貫。
- 契約金・育成環境はNPBの方が安定だが、本人の志向とはズレる。
- ③ スタンフォード大残留(可能性は低い)
- 成績は十分だが、ドラフト指名を受けた以上、残留のメリットは薄い。
- MLB挑戦のタイミングとして“今”がベスト。


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