2027年、横浜が“花と緑の万博”に変貌する。 正式名称は2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)。 通称“横浜花博”。
会場は瀬谷区の旧上瀬谷通信施設跡地──広大な土地が、1000万株の花で埋め尽くされる。 半年間にわたる巨大イベントは、すでに国内外から注目を集めている。
横浜花博のテーマは「幸せを創る明日の風景」。 花や緑だけでなく、農・食・環境技術・里山文化など、未来の暮らしを体験できる構成が特徴。

会場は大きく5つのビレッジに分かれる。 環境技術を集めた「Urban GX Village」、伝統工芸の「Craft Village」、 農と食を楽しむ「Farm & Food Village」、子ども向け自然体験の「Kids Village」、 そして日本の原風景を再現する「SATOYAMA Village」。 単なる“花の展示”ではなく、未来のライフスタイルを丸ごと体験できる博覧会になっている。
特に注目されているのが、会期序盤に咲き誇る600本・40種の桜。 春の横浜が一気に華やぐ光景は、SNS映え必至。 さらに、季節ごとに植栽が変わるため、何度訪れても違う景色に出会えるのも魅力だ。
また、アンバサダーには芦田愛菜とゆずが就任。 マスコットキャラクター“トゥンクトゥンク”もすでに人気で、 関連グッズの展開も期待されている。

横浜花博とは?
正式名称は「2027年国際園芸博覧会」で、横浜市が主催する世界規模の“花と緑の万博”です。
花・緑・農・食・自然との共生をテーマにした国際園芸博覧会。 世界各国が参加し、1000万株以上の花と緑が咲き誇る巨大イベント。 会場は横浜市瀬谷区の「旧上瀬谷通信施設跡地」。
テーマ:「幸せを創る明日の風景」 ブランドコピー:「地球と。咲きに行こう。」 芦田愛菜・ゆずが公式アンバサダー、マスコットは“トゥンクトゥンク”。


ミャクミャクの次は…トゥンクトゥンクと言われている模様・・
📅 開催日程
2027年3月19日(金)〜9月26日(日)(約6か月)
🏞 会場と内容のポイント
会場:横浜市瀬谷区・旧上瀬谷通信施設跡地
- 5つのテーマ・ビレッジ
- Urban GX Village(環境技術)
- Craft Village(伝統工芸)
- Farm & Food Village(農と食)
- Kids Village(子ども向け自然体験)
- SATOYAMA Village(里山文化)
- 桜600本・40種が会期初期に満開
- 体験型展示・ワークショップ・飲食エリアが多数
■ チケット価格&種類(前売り)

■アクセス
会場周辺の4駅からシャトルバス運行予定。
主要4駅:相鉄線「瀬谷駅」・相鉄線「三ツ境駅」 ・東急田園都市線「南町田グランベリーパーク駅」・横浜線「十日市場駅」


【詳細(jrmmmo)】